10 月
27
2008
岡山県北部真庭市にある湯原温泉郷は、湯原温泉、下湯原温泉、真賀温泉、郷緑温泉、足温泉の5つからなる温泉街です。
高速バスの利用で、JR岡山駅から約2時間半で行けます。
主な効能は慢性関節リウマチや神経痛によいと言われています。
過去に露天風呂番付で西の横綱になったことのある「砂湯」は今でも高い人気を誇ります。川底から温泉と一緒に砂が噴き出ていることから砂湯と呼ばれるようになりました。
この湯原温泉の特徴としては、混浴である事や24時間無料で温泉に入ることができるところです。またこの温泉に入るには決まったマナーがあるのできちんと守るようにしましょう。
温泉旅行客だけではなく、たくさんの地元住民が使っている温泉で、住民に守られてきた温泉なのです。
この湯原温泉は全国温泉番付で「西の横綱」として選ばれただけではなく、雪景色の素晴らしい温泉として1位に選ばれた事のある温泉でもあるのです。
湯原温泉街は山に囲まれており、冬ともなれば、温泉街一体が白銀の世界になります。
ですので、もちろん雪見露天風呂を楽しむこともできます。
また、バレンタインの時期になると、砂湯一帯にキャンドルが灯され、その数は600本以上とかなり多く、雪とキャンドルの灯りの中入る温泉はとてもロマンティックです。
湯原温泉に行くなら冬の季節、特に2月頃を狙っていくといいでしょう。
最近では下湯原温泉に男女別の有料露天風呂ができたり、ペット専用の露天風呂という珍しい温泉ができたりしています。
ペットを連れて温泉旅行を楽しむというのもいいですね。
10 月
14
2008
白骨温泉は長野県安曇村にある乳白色の湯で有名な温泉です。
この温泉の効能は婦人病・糖尿病・神経痛・胃腸病などに効くと言われており、この温泉を飲む事ができ、飲んだ方がより効果が表れるとか言われています。
また温泉に3日入れば3年は風邪を引かないと言われることでも有名です。
白骨温泉には隠れた秘湯があるとされ、温泉旅行でも人気のスポットです。
白骨温泉は自然に囲まれた山里にあり、冬には雪がつもり雪見風呂が楽しめます。
年によっては5月末ぐらいまで雪が残ると言われています。
そんな白骨温泉へ温泉旅行に行くなら、断然秋と冬がお勧めです。
紅葉シーズンの露天風呂は開放的でとても気持ちがよく、10月半ばが見ごろになります。山肌が赤や黄色に色づいた姿に癒されます。
そして冬と言えばやっぱり「雪見露天風呂」ですね。
冬になれば白骨温泉につながる3つの林道のうち2つも通行止めになるため、交通の便の悪さで温泉旅行客が減ってしまいます。しかし、冬の雪見露天風呂は綺麗だと言う評判が高く、密かな人気を集めています。
また冬季限定のお得な宿泊プランを用意している宿もあるので行く前にチェックしていきましょう。
白骨温泉街から少し離れた場所に小梨の湯笹屋という宿があります。
白樺に囲まれたこの温泉は白骨温泉の秘湯の一つとして有名で、リピーターも多く平日でもなかなか宿が取れないほどの人気ぶりです。他にも泡の湯や湯元齋藤旅館など秘湯として知られる宿が多くあります。
名古屋からは電車とバスで約2時間半、バスから見る景色もとても良いと評判です。
10 月
01
2008
「銀山温泉」は山形県の北東部尾花沢市にあり、NHKドラマ「おしん」の舞台で使われ有名になった温泉です。
山峡にある温泉で、ストレス解消と疲労回復に効果が高いと言われています。
この山間の温泉街は昔を匂わせるガス灯や石畳の歩道があり、さらに川を挟んで立ち並ぶ木造建築の旅館などが旅行客を幻想的な世界に引き込みます。
銀山温泉までは、東京から新幹線と車で約4時間ほどかかります。
この温泉街は日帰りの立ち寄り湯ができる場所もたくさんありますが、基本的に泊まりの温泉旅行客をメインターゲットとしています。立ち寄り湯のできる時間帯がお昼ごろまでと時間制限されている場合もあるのでご注意ください。
ゆっくり温泉に入るには泊まりで旅行するのが一番です。やっぱり、旅館にある露天風呂につかって美味しい料理をたべるのがいいですね。
銀山温泉は夏も旅行客が多いですが、冬の銀山温泉はさらに人気となっています。
冬の温泉旅行として銀山温泉が人気なのは、雪をかぶった木造建築が情緒があってキレイなことです。
銀山温泉の雪景色は、よくテレビでも放送されているので見たことがある人は多いのではないでしょうか。
また銀山温泉で人気があるお風呂は寝湯で、若干ぬる目のお湯のため長時間寝てつかることができます。
特に露天寝湯はとても気持ちが良くて、冬であれば、雪が舞う中で温泉につかることができます。
他にも銀山温泉には足湯があります。
川沿いの足湯は風情がありますが、冬の雪が多い時期は雪がつもってしまうので足湯にはつかることができないので少し残念ですね。