6 月 04 2009
下呂温泉
下呂温泉、この名前を最近になってよく聞くようになったような気がします。
下呂温泉は有馬・草津温泉に並んで日本三名泉に数えられる名のある温泉。
最近誕生したばかりというわけではありませんよね。
調べてみたところ、日本三名泉に数えられるようになった当時は「下呂」ではなく「湯島」と表記されていたということで、だから「下呂温泉」の名に馴染みがなかったのかと思いましたが・・・いやいや当時っていつのことだよ(市町村の合併前とか?)
自分の勉強不足だったことを認めます。
さて、そんな岐阜県の下呂温泉ですが、白川郷から近いだけあって合掌村と呼ばれるところがあります。
「ふるさとの杜」「合掌の里」「民芸の郷」という3つのゾーンがあり、「ふるさとの杜」には喫茶店や土産店、「合掌の里」には白川郷の歴史が分かる民俗資料館やしらさぎ座という影絵昔話館が、「民芸の郷」には伝統工芸が体験できる斐騨陶房や漉倉というところなどがあります。
とても気になる下呂温泉ですが、白川郷が山の方にあるだけに雪の関係で冬に行くのは難しいのかなとも思うんですけど、そういうところって楽しめるのもやはり冬なんですよね。
来シーズンは休暇を多めにとって、世界遺産を楽しむ目的も含めて下呂温泉に行けるよう計画を立ててみようかな・・・