10 月 14 2008
白骨温泉
白骨温泉は長野県安曇村にある乳白色の湯で有名な温泉です。
この温泉の効能は婦人病・糖尿病・神経痛・胃腸病などに効くと言われており、この温泉を飲む事ができ、飲んだ方がより効果が表れるとか言われています。
また温泉に3日入れば3年は風邪を引かないと言われることでも有名です。
白骨温泉には隠れた秘湯があるとされ、温泉旅行でも人気のスポットです。
白骨温泉は自然に囲まれた山里にあり、冬には雪がつもり雪見風呂が楽しめます。
年によっては5月末ぐらいまで雪が残ると言われています。
そんな白骨温泉へ温泉旅行に行くなら、断然秋と冬がお勧めです。
紅葉シーズンの露天風呂は開放的でとても気持ちがよく、10月半ばが見ごろになります。山肌が赤や黄色に色づいた姿に癒されます。
そして冬と言えばやっぱり「雪見露天風呂」ですね。
冬になれば白骨温泉につながる3つの林道のうち2つも通行止めになるため、交通の便の悪さで温泉旅行客が減ってしまいます。しかし、冬の雪見露天風呂は綺麗だと言う評判が高く、密かな人気を集めています。
また冬季限定のお得な宿泊プランを用意している宿もあるので行く前にチェックしていきましょう。
白骨温泉街から少し離れた場所に小梨の湯笹屋という宿があります。
白樺に囲まれたこの温泉は白骨温泉の秘湯の一つとして有名で、リピーターも多く平日でもなかなか宿が取れないほどの人気ぶりです。他にも泡の湯や湯元齋藤旅館など秘湯として知られる宿が多くあります。
名古屋からは電車とバスで約2時間半、バスから見る景色もとても良いと評判です。