10 月 01 2008

銀山温泉

Published by sho at 1:55 PM under 北海道・東北

「銀山温泉」は山形県の北東部尾花沢市にあり、NHKドラマ「おしん」の舞台で使われ有名になった温泉です。
山峡にある温泉で、ストレス解消と疲労回復に効果が高いと言われています。
この山間の温泉街は昔を匂わせるガス灯や石畳の歩道があり、さらに川を挟んで立ち並ぶ木造建築の旅館などが旅行客を幻想的な世界に引き込みます。
銀山温泉までは、東京から新幹線と車で約4時間ほどかかります。

この温泉街は日帰りの立ち寄り湯ができる場所もたくさんありますが、基本的に泊まりの温泉旅行客をメインターゲットとしています。立ち寄り湯のできる時間帯がお昼ごろまでと時間制限されている場合もあるのでご注意ください。
ゆっくり温泉に入るには泊まりで旅行するのが一番です。やっぱり、旅館にある露天風呂につかって美味しい料理をたべるのがいいですね。

銀山温泉は夏も旅行客が多いですが、冬の銀山温泉はさらに人気となっています。
冬の温泉旅行として銀山温泉が人気なのは、雪をかぶった木造建築が情緒があってキレイなことです。
銀山温泉の雪景色は、よくテレビでも放送されているので見たことがある人は多いのではないでしょうか。

また銀山温泉で人気があるお風呂は寝湯で、若干ぬる目のお湯のため長時間寝てつかることができます。
特に露天寝湯はとても気持ちが良くて、冬であれば、雪が舞う中で温泉につかることができます。

他にも銀山温泉には足湯があります。
川沿いの足湯は風情がありますが、冬の雪が多い時期は雪がつもってしまうので足湯にはつかることができないので少し残念ですね。

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