6 月
04
2009
下呂温泉、この名前を最近になってよく聞くようになったような気がします。
下呂温泉は有馬・草津温泉に並んで日本三名泉に数えられる名のある温泉。
最近誕生したばかりというわけではありませんよね。
調べてみたところ、日本三名泉に数えられるようになった当時は「下呂」ではなく「湯島」と表記されていたということで、だから「下呂温泉」の名に馴染みがなかったのかと思いましたが・・・いやいや当時っていつのことだよ(市町村の合併前とか?)
自分の勉強不足だったことを認めます。
さて、そんな岐阜県の下呂温泉ですが、白川郷から近いだけあって合掌村と呼ばれるところがあります。
「ふるさとの杜」「合掌の里」「民芸の郷」という3つのゾーンがあり、「ふるさとの杜」には喫茶店や土産店、「合掌の里」には白川郷の歴史が分かる民俗資料館やしらさぎ座という影絵昔話館が、「民芸の郷」には伝統工芸が体験できる斐騨陶房や漉倉というところなどがあります。
とても気になる下呂温泉ですが、白川郷が山の方にあるだけに雪の関係で冬に行くのは難しいのかなとも思うんですけど、そういうところって楽しめるのもやはり冬なんですよね。
来シーズンは休暇を多めにとって、世界遺産を楽しむ目的も含めて下呂温泉に行けるよう計画を立ててみようかな・・・
4 月
28
2009
春真っ盛り!ぽかぽか陽気にうれしくなっちゃいます。
今日は奥飛騨温泉郷。
岐阜県上宝村にある温泉です。露天風呂はなかなかのものですよ!
泊まりの温泉旅行はもちろん、日帰り温泉旅行も楽しめる温泉スポットになっています。
バスでなら、東京からだと5時間程度、名古屋からだと3時間程度で行くことができます。
冬場には山間であることから、たくさんの雪が降りますので、スキー場もたくさんあります。
冬にはスキー客で賑わう温泉です。
この温泉郷は栃尾温泉・新穂高温泉・福地温泉・平湯温泉・新平湯温泉の5つから構成されていて、
冬にはイベントがたくさん開催されています!
まずは栃尾温泉。毎年2月に開かれる雪像コンテストがとっても有名ですね☆
夜にはライトアップされてロマンティック♪
また栃尾温泉にある荒神の湯はとても有名な共同露天風呂!
冬には雪に囲まれて温泉に入れたりしますよ(^^)
そして新穂高温泉と言えば、北アルプスにつながるロープウエイですよね!
展望台から見る景色は年間通して大人気のスポット。冬のイベントでは中尾かまくらまつりがあります。
たくさんのかまくらが立ち並び、お酒を飲んだり、足湯につかったりと色々楽しる、オススメの温泉です。
次に福地温泉。青だるってご存知ですか?
青だるとは岩からしみでて水が凍って、垂れ下がった状態を指します。その様子はまさに芸術的☆
平湯温泉、冬の名物といえば氷結した平湯大滝。
平湯大滝氷結まつりが開かれ、滝がライトアップされ、花火があがるなど盛り上がりを見せます。
新平湯温泉の方は、たるま水の滝の氷結がライトアップされたりします。
合掌造りの小屋があったりして風情が漂っていてステキですよ!!
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3 月
13
2009
冬もそろそろ終わりを迎えつつありますが、温泉旅行は冬だけとかぎられたものではありませんからね!!
今回ご紹介するのは、長野県下高井郡にある地獄谷温泉。
長野県の湯田中渋温泉郷にある温泉の1つです。
この温泉で有名なのが、ニホンザルが温泉につかっていることで、度々テレビなどでも放送されていますよね!!
ニホンザルと一緒に温泉につかりたい!!
なんて人が地獄谷温泉をおとづれることも少なくないはずです・・・。
その他にも熱湯を吹き上げる天然記念物の間欠泉があります。
冬だと道路が閉鎖されてしまいまうため徒歩30分ほどかけて温泉に行かなくてはいけませんが、それでも温泉旅行客が絶えません。
何といっても魅力的なのは地獄谷温泉にある旅館はなんとたったの1軒だけ。
それは地獄谷後楽館です。
秘境の中の秘境といってもいいほどで、谷間にある温泉は特に雪景色がきれいで徒歩でしか行けないことっもあって人気のある温泉なのです。
そして、この温泉は混浴で、お風呂は源泉かけ流しとなっています。
この地獄谷温泉で人気なのが露天風呂。
日帰りでもこの露天風呂を楽しむことができます。
少し残念なのが、地獄谷温泉の周辺には歓楽街などはなにも無いことくらいですが、部屋から見る雪景色がとても綺麗なのです。
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12 月
25
2008
川端康成の「雪国」という小説の舞台でも知られている「越後湯沢温泉」は新潟県の最南端にあります。
年間を通して人気があり、共同浴場や多くの宿泊施設があります。
温泉旅行としてくる人が多いですが、冬になればスキー客も増えます。
この温泉の効能は神経痛や筋肉痛・冷え性などに良いとされています。
外湯で人気があるのは川端康成もつかったといわれる山の湯で、温泉街からは少し離れた場所にあるせいか地元の人たちで賑わっています。
また、山の湯同様人気があるのが駒子の湯です。
小説「雪国」に出てくるヒロインにちなんで名づけられた温泉です。
温泉もさることながら、「雪国」の資料が展示されており、ちょっとした観光ができると観光客に人気があります。
小説のタイトルにもなるぐらいのすっごい雪国であるため、冬の温泉旅行はとても人気があります。
雪見露天風呂やスキー場のイベントなど、旅行客を楽しませるものがたくさんあります。
旅館に露天風呂があれば、冬には雪見露天風呂を楽しむことができます。
越後湯沢温泉の旅館はどれも人気がありますが、その中でも人気の温泉を紹介しましょう。
「湯沢グランドホテル」は温泉の種類も多くゆったり入ることができ、もちろん冬には雪見を楽しめます。
露天風呂付の個室があるのも人気の一つです。
冬のイベントとしては湯沢温泉まつりが毎年3月に開かれており、花火や雪中神輿などが見ることができます。
他にもキャンドルライブとして、数千本のキャンドルがゲレンデを彩ります。
12月の下旬から「足湯かんなっくり」周辺でもキャンドルがともされています。
FXなどの副業で小銭が入ったときにはゼヒ自分でも行ってみたいと思っています。
12 月
16
2008
長野県と山梨県をまたぐ八ヶ岳にある「本沢温泉」は、日本最高所野天風呂で有名な温泉です。
日本最高所と謳われるだけあって、標高が2100mあります。
一般の温泉旅行としてだけではなく登山客もたくさん利用する温泉です。
一般的にこの温泉は秘湯と呼ばれています。その理由の一つとして、温泉所まで車ではいけないという所にあります。
途中までは車でいけますが、夏でも1時間近く歩く必要があり、冬ともなれば足場も悪くなり、徒歩で4時間程度かかると言われています。
本沢温泉のある場所は一軒宿の山小屋で、全く異なる2つの源泉の温泉があり、硫黄岳を目の前に入る雲上の湯は圧巻です。
熱すぎず、長時間でもゆっくり使っていられる温泉です。
そして冬限定の内湯があり、石楠花の湯と言われています。
男女交代制のお風呂で、使用毎に蓋を開け閉めします。この温泉の特徴はパラフィン状の湯膜が張っていることです。
これは温泉の成分が表面で固まっている状態で、他の温泉ではなかなか目にすることができません。
運がよければ、パリパリの湯膜が見られるそうです。
この山小屋は食事の有無によって宿泊の値段が変わってきます。また、温泉料金は別になっているので注意が必要です。
本沢温泉は、夏場は比較的簡単にいけるため、たくさんの人がおり露天風呂も順番待ちになることがあります。
温泉旅行として楽しむのであれば、時間はかかりますが冬の方がゆっくりと温泉を楽しめるでしょう。
12 月
05
2008
然別湖(しかりべつこ)は北海道十勝の鹿追町の大雪山国立公園内にある湖で、札幌からは車で4時間半程度かかります。
湖の近くには2軒の宿があり、温泉を楽しめます。
然別湖を一望できる露天風呂のある「ホテル風水」は一年を通して人気があります。
もう1軒は「ホテル福原」といって、こちらも露天風呂などの温泉旅行客がたくさん利用されています。
夏になれば然別湖でカヌーを楽しむ観光客がたくさんいますが、冬になれば全く違った別の顔を見せます。
冬になるとこの然別湖は氷結してしまうのです。
氷結した湖を利用してできたのが「然別コタン」というイベントで、湖上に氷を積み上げて作った住居・イグルーをつくり、寒さを楽しむための冬限定のイベントです。
イベント期間は1月末から3月末までと2ヶ月程度で、氷上のバーや宿泊の疑似体験のできる氷上ホテル・氷上チャペルなど日常で経験することのできないことばかりで人気を集めています。
その中でも密かに人気を集めているのが氷上の温泉です。氷の上に温泉なんて聞いたこともない人もいると思いますが、近くの温泉からお湯を引いた正真正銘本物の温泉なのです。
この氷上露天風呂は、冬の寒い時期には氷点下になりますが、温泉の温度は約42度前後と気持ちよくつかれます。
次第に温泉旅行として人気を集め始め、以前は1つしかなかった浴槽も今では2つになり、より多くの人が楽しめるようになっています。
脱衣所も氷でできており温泉につかるまではとても寒いのですが、それもお湯につかるまでの通過儀礼だと思えば楽しめるでしょう。
11 月
23
2008
川湯温泉は和歌山県田辺市本宮町にあり、大阪から車で4時間半程度かかります。
大塔川沿いにあり共同浴場や旅館などがあり、川底から気泡が上がるのが見えます。
川原を掘ると温泉が出てくることでも有名な温泉です。自分でも簡単に自然の露天風呂が作れると人気があります。
効能は神経痛や冷え性・美肌に良いとされ、飲むこともできます。
この川湯温泉の特徴は冬になると川を堰きとめて作る大きな露天風呂です。
11月から2月までの限定のこの露天風呂は、仙人風呂と呼ばれたくさんの旅行客が訪れます。
夜には満点の星、早朝にはせせらぎを聞きながら温泉を楽しめます。
一度に1,000人は入ることができる温泉は冬の風物詩にもなっています。
冬の温泉旅行で楽しみなのは雪見露天風呂で、川湯温泉ではたくさんの雪は降りませんが、川沿いの木々に薄っすら雪が積もることがあります。
いつでも見ることができるわけではありませんが、いつもと違った景色を温泉に入りながらみるのはとても気持ち良いです。
仙人風呂は冬の川の水量が少なくなったのを利用して作られますが、雨や雪で水が増水すると温泉が川水に浸食されることがあります。そうすると、温泉は閉鎖されてしまいます。
川湯温泉旅行に行く場合には、天気予報をチェックしていくことをお勧めします。
川湯温泉は熊野本宮大社から車で10分程度ということもあり、温泉旅行だけでなく熊野観光のついでに立ち寄り湯として利用する観光客も多くいます。
熊野本宮大社を含めた古代建築は世界遺産に認定されており、川湯温泉は世界遺産の中にある温泉としても有名です。
11 月
11
2008
「草津温泉」は群馬県草津町にある「日本三名泉」に数えられる全国でも有名な温泉です。
効能としては皮膚病や神経痛・糖尿病によいとされており、恋の病以外にはすべて効くなんていう話もあります。
その「草津温泉」で特に目を引くのが、温泉街の中心にある源泉の湧き出る湯畑です。
滝のように流れている源泉は観光スポットとしても有名で、冬になればこの湯畑はライトアップされます。
11月下旬から2月末までの限定で、湯畑から湧き上がる湯煙とライトが観光客を魅了します。
冬の草津温泉は特に人気があって、寒い日であれば雪が積もるので、とても綺麗で、湯畑のそばにある足湯につかりながら、雪景色をみるのもいいですね。
また湯畑には「湯の花」と言われる花があり、草津温泉のお土産として知られています。
1月末には湯畑の湯の花を採るイベントがあります。
この時期に温泉旅行を計画すれば、イルミネーション・雪・湯の花が全て楽しめます。
また、草津温泉には共同浴場と呼ばれるお風呂がたくさんあります。温泉旅行でたくさんのお風呂に無料で入れるのはうれしいですね。
湯畑の近くでいうと白旗の湯や千代の湯などがあり、その他にも温泉街にはたくさんの共同浴場があります。
有料の内湯もたくさんあり、草津にくれば温泉巡りだけで一日を過ごすことができます。
もちろん温泉旅館でも内湯があれば冬には雪見露天風呂を楽しむことができるでしょう。
たくさんの温泉がありすぎて、一度では入りきれないので何度も足を運ぶ人も多いようです。
10 月
27
2008
岡山県北部真庭市にある湯原温泉郷は、湯原温泉、下湯原温泉、真賀温泉、郷緑温泉、足温泉の5つからなる温泉街です。
高速バスの利用で、JR岡山駅から約2時間半で行けます。
主な効能は慢性関節リウマチや神経痛によいと言われています。
過去に露天風呂番付で西の横綱になったことのある「砂湯」は今でも高い人気を誇ります。川底から温泉と一緒に砂が噴き出ていることから砂湯と呼ばれるようになりました。
この湯原温泉の特徴としては、混浴である事や24時間無料で温泉に入ることができるところです。またこの温泉に入るには決まったマナーがあるのできちんと守るようにしましょう。
温泉旅行客だけではなく、たくさんの地元住民が使っている温泉で、住民に守られてきた温泉なのです。
この湯原温泉は全国温泉番付で「西の横綱」として選ばれただけではなく、雪景色の素晴らしい温泉として1位に選ばれた事のある温泉でもあるのです。
湯原温泉街は山に囲まれており、冬ともなれば、温泉街一体が白銀の世界になります。
ですので、もちろん雪見露天風呂を楽しむこともできます。
また、バレンタインの時期になると、砂湯一帯にキャンドルが灯され、その数は600本以上とかなり多く、雪とキャンドルの灯りの中入る温泉はとてもロマンティックです。
湯原温泉に行くなら冬の季節、特に2月頃を狙っていくといいでしょう。
最近では下湯原温泉に男女別の有料露天風呂ができたり、ペット専用の露天風呂という珍しい温泉ができたりしています。
ペットを連れて温泉旅行を楽しむというのもいいですね。
10 月
14
2008
白骨温泉は長野県安曇村にある乳白色の湯で有名な温泉です。
この温泉の効能は婦人病・糖尿病・神経痛・胃腸病などに効くと言われており、この温泉を飲む事ができ、飲んだ方がより効果が表れるとか言われています。
また温泉に3日入れば3年は風邪を引かないと言われることでも有名です。
白骨温泉には隠れた秘湯があるとされ、温泉旅行でも人気のスポットです。
白骨温泉は自然に囲まれた山里にあり、冬には雪がつもり雪見風呂が楽しめます。
年によっては5月末ぐらいまで雪が残ると言われています。
そんな白骨温泉へ温泉旅行に行くなら、断然秋と冬がお勧めです。
紅葉シーズンの露天風呂は開放的でとても気持ちがよく、10月半ばが見ごろになります。山肌が赤や黄色に色づいた姿に癒されます。
そして冬と言えばやっぱり「雪見露天風呂」ですね。
冬になれば白骨温泉につながる3つの林道のうち2つも通行止めになるため、交通の便の悪さで温泉旅行客が減ってしまいます。しかし、冬の雪見露天風呂は綺麗だと言う評判が高く、密かな人気を集めています。
また冬季限定のお得な宿泊プランを用意している宿もあるので行く前にチェックしていきましょう。
白骨温泉街から少し離れた場所に小梨の湯笹屋という宿があります。
白樺に囲まれたこの温泉は白骨温泉の秘湯の一つとして有名で、リピーターも多く平日でもなかなか宿が取れないほどの人気ぶりです。他にも泡の湯や湯元齋藤旅館など秘湯として知られる宿が多くあります。
名古屋からは電車とバスで約2時間半、バスから見る景色もとても良いと評判です。