11月
28
2011
どんどん寒くなり、冬という感じがしてきました。
温泉に行きたくなる季節ですが、最近温泉のマナーのなっていない人を見かけます。
温泉は自分の家のお風呂とは違い、ほかにもお客さんが使います。
迷惑のかからないようにマナーを守りましょう。
まず湯船に入る前には丁寧にかけ湯をしましょう。
そのお湯の温度に体をならすためです。
そしてせっかくのお湯が汚れてしまわないように、湯船にはタオルを入れないようにしましょう。
よく旅番組などでタオルをまいて入っているのを見かけますが、あれは撮影のために許可を取っていますのでマネしないようにしましょう。
広い浴槽を見ると飛び込みたくなったり、泳ぎたくなることもあるかもしれませんが水しぶきが飛んだり、他に入っている人にぶつかったりしてしまって迷惑になります。ガマンしましょう。
そして脱衣所にあがる前にはタオルで体を良く拭いてからあがるようにしましょう。
そのまま上がってしまうと他のお客さんもつかう脱衣所がびちゃびちゃになってしまいます。小タオルで軽く体を拭いて、濡れないように気を付けましょう。
東北のほうの温泉に行こうと思っていたのですが、ガイガーカウンターが必要になったりと少々不安があったので今年の冬は近場の温泉にいくことにしました。東京の整体に行ったとき良いといっていた温泉を紹介してもらいました。
どんな温泉か楽しみです。
10月
22
2010
今年の冬(来年の正月)にはみんなで和倉温泉へ行こうという話になっています。
旦那さんつながりでデータセンターで勤めている4家族で温泉へ行き、
みんなで食事をして1泊してくるという計画のようで。
せっかくのお楽しみの温泉なのに、またクラウドなどの仕事の話で盛り上がらなければいいですけどね~。
その企画は男性陣がしているので女性は参加していないので、
どこに泊まるかまではまだ知らないのですが、楽しみに待っていようと思います。
久しぶりの温泉、楽しみですね~!
やっぱり温泉は冬に行くに限ります!もちろん夏とかでもいいんですけど、
しんしんと降ってくる雪の中で入る露天風呂も好きなんですよね!
上がれば寒い、入ればあったかい、という感じが温泉の最高なところです!
ただ・・・4つ分の部屋が取れなかったみたいで、部屋が2つ・・・。
当日泊る部屋の組み合わせが気になるんですよね・・・。
できればのびのびと気兼ねせずに夫婦と子供だけで泊れる環境がいいので
そこだけが引っかかるところです・・・。
正月に温泉に行くなんて、やっぱりみんな考えることは同じなんですね~・・・。
でもせっかくなので満喫してきたいと思います!
7月
07
2010
家族で温泉旅行に行こうと考えていても、小さい子どもがいると大変なものです。
何を持っていけばいいのかなと考えたり、宿泊先には小さな子どもを連れていっても大丈夫なのか気になります。
少量の印刷でしたが、赤ちゃんとの温泉の入り方という冊子をこの前見つけました。
そこに書いてあったことを少し紹介してみようと思います。
小さな子供と一緒に温泉に入るときに一番大変なのが、脱衣所ではないでしょうか。
お座りが出来ないころですと、常に抱っこしていなければなりませんよね。
温泉に入って体を洗うときは片手でも出来るものですが、自分の服を脱いだりするときが一番困ります。
その時にとても助かるのがベビーベッドです。
同行者がいればよいのですが、そうでない場合には一人で何とかしなければならないものですよね。
そういったときのために、温泉にベビーベッドがあるかどうかを調べておくをお勧めします。
ただ注意したいのは、小さな子どもを温泉に入れるときは温度を確認しましょう。
自分には適温だと思っていても、子どもの肌はデリケートです。
少しぬるめのところに入るのがよいですよ。
あと素敵な温泉だからといっても、小さな子どもは長湯させないようにしましょう。
長湯をしたいのであれば、赤ちゃんは先に上がらせダンナさんや奥さんに預けてからゆっくりと入り直すなんて手もありますよ。
あと注意したいのが排泄です。
赤ちゃんは気持ちのよいお風呂に使っていると、お風呂の中で・・なんてこともあると思います。
多くの人が使う浴槽でそういったことがあっては、困りますよね。
ですのではいる前におむつをチェックしてみてすでに排泄をすませているか確認しておきましょう。
もし濡れていなかったら、少し時間を置いて排泄を済ませたのを確認してから入るようにしましょうね。
小さなお子さんとの温泉旅行は大変ですが、がんばってくださいね。
3月
18
2010
今年の年末に帰省をした友人達と温泉へ行ってきました。
毎年、この時期になると集まる仲間達。
この友人達と年に一度集まる冬の温泉が来ると、一年の締めくくりが来たような感覚になるんですよ。
いつまでもこの仲間の関係を大切にしていきたい所です。
今回は、年末の温泉旅行で気になった事があったので書いてみたいと思います。
温泉に行くと、お客さんである自分達の荷物や料理などを運んでくれるのが仲居さん。
仲居さんの態度や言葉が悪いとその温泉旅行が台無しとなる事がありますよね。
今回は、残念ながらその仲居さんがとても悪く残念な温泉旅行となってしまいました。
というのは、話しかけると友達や子供に話しかけるような口調。
そして、部屋食だったのですが料理を持ってくる時間がとても長く、遅い遅い。
飲物をお願いしても、もってくるのは20分後くらい・・・。
そして、最初は出されるはずのお刺身はお料理の最後でした。
”このお刺身が違う階に取りに行かなくてはならず、忘れてました”・・・と仲居さんはおっしゃっていましたが。
なんだか、最初からお風呂の時間なども聞いても思った言葉が返ってこない方で嫌や予感がしましたが予感は残念ながら的中してしまいましたね。
折角の疲れを取りに温泉に来たのにとても疲れる結果となった温泉旅行となってしまいました。
もう少し、お客さんの立場となって考えてほしいです。
この事は、いろんな点で言える事だと思うので私の日ごろの態度を今一度見直そうと良いきっかけとなりました。
10月
05
2009
福島県福島市にある高湯温泉。硫黄成分が多く含まれていることで知られており、日本でも上位に入る含有量の多さです。
温泉の効能も高いと言われ、日本一の有効温泉と言われるほどです。
高湯温泉街は10軒ほどの旅館がある、こぢんまりとした温泉街です。
どの宿も冬になれば温泉旅行客でいっぱいになります。
特に人気なのが「玉子湯」という温泉旅館です。
高湯温泉といえば、玉子湯といわれるぐらい人気の旅館なのです。
お風呂の種類は5種類です。中でも湯小屋は玉子湯の顔といっても過言ではありません。
高湯温泉街にたたずむ湯小屋は有名で、雪のつもった湯小屋の写真などは良く見かけます。
茅ぶき屋根の湯小屋は創業から140年もの間、そのままの形をとどめており、伝統を感じます。
温泉は男女別の露天風呂があり、紅葉の時期はもちろん雪見露天風呂が楽しめることでも有名です。
玉子湯は人気のため、なかなか予約が取れない場合がありますが、せっかく温泉旅行に来たのならば立ち寄り入浴もできるので是非入っておきたいですね。
そしてもう一軒人気なのが静心山荘です。
温泉旅館とは違い、山小屋ロッジ風の建物が特徴です。
温泉は山小屋の最上階にあり、露天風呂と内風呂があります。
他の温泉に比べて若干温めですが、長時間浸かることのできる温泉です。
この静心山荘の人気は冬のシーズンです。
山小屋のあたり一面が雪に覆われます。
その雪景色を見下ろす形で、温泉につかりながら見ることができるのです。
風情のある白銀の世界を楽しむことができます。
6月
04
2009
下呂温泉、この名前を最近になってよく聞くようになったような気がします。
下呂温泉は有馬・草津温泉に並んで日本三名泉に数えられる名のある温泉。
最近誕生したばかりというわけではありませんよね。
調べてみたところ、日本三名泉に数えられるようになった当時は「下呂」ではなく「湯島」と表記されていたということで、だから「下呂温泉」の名に馴染みがなかったのかと思いましたが・・・いやいや当時っていつのことだよ(市町村の合併前とか?)
自分の勉強不足だったことを認めます。
さて、そんな岐阜県の下呂温泉ですが、白川郷から近いだけあって合掌村と呼ばれるところがあります。
「ふるさとの杜」「合掌の里」「民芸の郷」という3つのゾーンがあり、「ふるさとの杜」には喫茶店や土産店、「合掌の里」には白川郷の歴史が分かる民俗資料館やしらさぎ座という影絵昔話館が、「民芸の郷」には伝統工芸が体験できる斐騨陶房や漉倉というところなどがあります。
とても気になる下呂温泉ですが、白川郷が山の方にあるだけに雪の関係で冬に行くのは難しいのかなとも思うんですけど、そういうところって楽しめるのもやはり冬なんですよね。
来シーズンは休暇を多めにとって、世界遺産を楽しむ目的も含めて下呂温泉に行けるよう計画を立ててみようかな・・・
4月
28
2009
春真っ盛り!ぽかぽか陽気にうれしくなっちゃいます。
今日は奥飛騨温泉郷。
岐阜県上宝村にある温泉です。露天風呂はなかなかのものですよ!
泊まりの温泉旅行はもちろん、日帰り温泉旅行も楽しめる温泉スポットになっています。
バスでなら、東京からだと5時間程度、名古屋からだと3時間程度で行くことができます。
冬場には山間であることから、たくさんの雪が降りますので、スキー場もたくさんあります。
冬にはスキー客で賑わう温泉です。
この温泉郷は栃尾温泉・新穂高温泉・福地温泉・平湯温泉・新平湯温泉の5つから構成されていて、
冬にはイベントがたくさん開催されています!
まずは栃尾温泉。毎年2月に開かれる雪像コンテストがとっても有名ですね☆
夜にはライトアップされてロマンティック♪
また栃尾温泉にある荒神の湯はとても有名な共同露天風呂!
冬には雪に囲まれて温泉に入れたりしますよ(^^)
そして新穂高温泉と言えば、北アルプスにつながるロープウエイですよね!
展望台から見る景色は年間通して大人気のスポット。冬のイベントでは中尾かまくらまつりがあります。
たくさんのかまくらが立ち並び、お酒を飲んだり、足湯につかったりと色々楽しる、オススメの温泉です。
次に福地温泉。青だるってご存知ですか?
青だるとは岩からしみでて水が凍って、垂れ下がった状態を指します。その様子はまさに芸術的☆
平湯温泉、冬の名物といえば氷結した平湯大滝。
平湯大滝氷結まつりが開かれ、滝がライトアップされ、花火があがるなど盛り上がりを見せます。
新平湯温泉の方は、たるま水の滝の氷結がライトアップされたりします。
合掌造りの小屋があったりして風情が漂っていてステキですよ!!
おすすめサイト ⇒ 沖縄家族旅行で夏休みを満喫!
3月
13
2009
冬もそろそろ終わりを迎えつつありますが、温泉旅行は冬だけとかぎられたものではありませんからね!!
今回ご紹介するのは、長野県下高井郡にある地獄谷温泉。
長野県の湯田中渋温泉郷にある温泉の1つです。
この温泉で有名なのが、ニホンザルが温泉につかっていることで、度々テレビなどでも放送されていますよね!!
ニホンザルと一緒に温泉につかりたい!!
なんて人が地獄谷温泉をおとづれることも少なくないはずです・・・。
その他にも熱湯を吹き上げる天然記念物の間欠泉があります。
冬だと道路が閉鎖されてしまいまうため徒歩30分ほどかけて温泉に行かなくてはいけませんが、それでも温泉旅行客が絶えません。
何といっても魅力的なのは地獄谷温泉にある旅館はなんとたったの1軒だけ。
それは地獄谷後楽館です。
秘境の中の秘境といってもいいほどで、谷間にある温泉は特に雪景色がきれいで徒歩でしか行けないことっもあって人気のある温泉なのです。
そして、この温泉は混浴で、お風呂は源泉かけ流しとなっています。
この地獄谷温泉で人気なのが露天風呂。
日帰りでもこの露天風呂を楽しむことができます。
少し残念なのが、地獄谷温泉の周辺には歓楽街などはなにも無いことくらいですが、部屋から見る雪景色がとても綺麗なのです。
おススメサイト ⇒ 確定申告と副業
※今は確定申告の時期ですからね!!このサイトはお勧めです。
サイドビジネス初心者におススメ
※今は不景気ですからね!!サイドビジネスおススメですよ!
頭痛のよくある質問
※頭痛で悩んでいる人必見!!
12月
25
2008
川端康成の「雪国」という小説の舞台でも知られている「越後湯沢温泉」は新潟県の最南端にあります。
年間を通して人気があり、共同浴場や多くの宿泊施設があります。
温泉旅行としてくる人が多いですが、冬になればスキー客も増えます。
この温泉の効能は神経痛や筋肉痛・冷え性などに良いとされています。
外湯で人気があるのは川端康成もつかったといわれる山の湯で、温泉街からは少し離れた場所にあるせいか地元の人たちで賑わっています。
また、山の湯同様人気があるのが駒子の湯です。
小説「雪国」に出てくるヒロインにちなんで名づけられた温泉です。
温泉もさることながら、「雪国」の資料が展示されており、ちょっとした観光ができると観光客に人気があります。
小説のタイトルにもなるぐらいのすっごい雪国であるため、冬の温泉旅行はとても人気があります。
雪見露天風呂やスキー場のイベントなど、旅行客を楽しませるものがたくさんあります。
旅館に露天風呂があれば、冬には雪見露天風呂を楽しむことができます。
越後湯沢温泉の旅館はどれも人気がありますが、その中でも人気の温泉を紹介しましょう。
「湯沢グランドホテル」は温泉の種類も多くゆったり入ることができ、もちろん冬には雪見を楽しめます。
露天風呂付の個室があるのも人気の一つです。
冬のイベントとしては湯沢温泉まつりが毎年3月に開かれており、花火や雪中神輿などが見ることができます。
他にもキャンドルライブとして、数千本のキャンドルがゲレンデを彩ります。
12月の下旬から「足湯かんなっくり」周辺でもキャンドルがともされています。
FXなどの副業で小銭が入ったときにはゼヒ自分でも行ってみたいと思っています。
12月
16
2008
長野県と山梨県をまたぐ八ヶ岳にある「本沢温泉」は、日本最高所野天風呂で有名な温泉です。
日本最高所と謳われるだけあって、標高が2100mあります。
一般の温泉旅行としてだけではなく登山客もたくさん利用する温泉です。
一般的にこの温泉は秘湯と呼ばれています。その理由の一つとして、温泉所まで車ではいけないという所にあります。
途中までは車でいけますが、夏でも1時間近く歩く必要があり、冬ともなれば足場も悪くなり、徒歩で4時間程度かかると言われています。
本沢温泉のある場所は一軒宿の山小屋で、全く異なる2つの源泉の温泉があり、硫黄岳を目の前に入る雲上の湯は圧巻です。
熱すぎず、長時間でもゆっくり使っていられる温泉です。
そして冬限定の内湯があり、石楠花の湯と言われています。
男女交代制のお風呂で、使用毎に蓋を開け閉めします。この温泉の特徴はパラフィン状の湯膜が張っていることです。
これは温泉の成分が表面で固まっている状態で、他の温泉ではなかなか目にすることができません。
運がよければ、パリパリの湯膜が見られるそうです。
この山小屋は食事の有無によって宿泊の値段が変わってきます。また、温泉料金は別になっているので注意が必要です。
本沢温泉は、夏場は比較的簡単にいけるため、たくさんの人がおり露天風呂も順番待ちになることがあります。
温泉旅行として楽しむのであれば、時間はかかりますが冬の方がゆっくりと温泉を楽しめるでしょう。